岩盤浴の効果


岩盤浴の効果については、いろいろ良いことずくしのように言われていますが、本当のところはどうなんでしょう・・・。


ウィキペディアには、こう書かれています。

発汗作用により新陳代謝の活発化が図れる。具体的な薬事効能を示す施設もあるが、薬事法に触れる恐れがあり、また擬似科学的な効果を掲げるケースも多々見受けられるので注意が必要である。
人工的な岩盤浴では、遠赤外線に関連する特殊な岩石の使用を謳う施設も多いが、遠赤外線はどのような岩石であれ熱すれば必ず放射するものであり、イメージに惑わされてはならない。



しかしながら一般的には体験者談等から次のような効果が期待できるものと思われます。

岩盤浴というのは、北海道の上の国町から産出される「ブラックシリカ」という天然鉱石の上に横になる温浴方法です。普通のサウナとは違って蒸気を使わず、低温でじっくり蒸す感じなので息苦しさも少なく、サウナが苦手な方にも利用しやすくなっています。

ブラックシリカの効用は「遠赤外線」と「マイナスイオン」。遠赤外線の温熱効果は、対象を均一に温めてくれるのが特徴です。熱が身体の芯まで届くので、身体の中でも最も代謝が高い肝臓を温めてくれます。また、身体が均一に温まると、自律神経やホルモン系が活動しやすくなり、ますます新陳代謝が活発になります。遠赤外線が持つもう一つの優れた作用は「共鳴振動」。血液や汗の水分を揺すって粒にすることでさらさら流れやすくさせる上に、皮脂腺の分泌機能をさかんにします。

マイナスイオンは鉄を活性化させ、酸素との結合力を強くする働きがあります。赤血球と酸素を結び付けることにより、身体中の組織により多くの酸素を運び、身体の酸欠状態を解消するのです。皮脂の酸化も予防することにより、皮脂腺のつまりが改善。新しい皮脂がどんどん皮膚面に放出されるようになります。また、界面活性作用により水の粒子を細かくするため、遠赤外線効果とダブルで血液や汗を細かくし、さらにさらさらにしてくれるのです。

遠赤外線とマイナスイオンによって血液や汗をさらさらにし、新陳代謝をよくしてくれる岩盤浴には、汗腺からと皮脂腺からの二つの排出効果が認められています。特に皮脂腺は皮脂(脂肪)の唯一の排出器官。体内に取り入れられてしまった有害金属は脂肪に吸着する傾向があるため、皮脂を排出すれば、それにくっついた有害金属も排出できるということなのです。

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