岩盤浴とは


心地よい温度に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり、サウナ以上の発汗作用を得られる「お湯を使わないお風呂」の事を岩盤浴と言います。

鉱石板の下に設置された熱源が石を温め、石は遠赤外線を放出します。
この遠赤外線は人体の深くまで温熱を伝えますので、新陳代謝が促進し、発汗や排尿による体毒排泄作用があり、また体内に入った有害物質のために絶えず発生しているガン細胞もこの温熱に弱いため、ガン予防や再発防止効果が期待できます。


■岩盤のマイナスイオン効果

マイナスイオンとは滝・海岸・森林など空気の汚れの少ない場所で、空気分子と紫外線や太陽風と反応して生成されると考えられています。マイナスイオンが豊富にあると、血液の浄化作用、細胞の賦活作用、抵抗力の増加、自律神経の調整などの効果があります。


■岩盤の遠赤外線効果

光(電磁波)は波長の長さによって分類されますが、遠赤外線は熱線と言われるように熱的作用の強い電磁波です。特に波長が4〜14μm程度の波長帯を「育成光線」と呼び、人体や動植物を構成している物質の共鳴吸収波長域を担当しています。神黒石の分光放射率は「育成光線」の波長帯においてほぼ0.9を保持しており優れた天然の「育成光線」放射材料と言うことができます。


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