岩盤浴〜用語解説〜


温泉地にある自然の岩盤の上に横たわっていると、体が温められて汗が出てくることを応用した健康法のことです。

温められた岩をベッドとして、温浴効果を得ようというものです。

天然の岩盤で作られたベッドにバスタオルなどを敷いて横たわるとそのベッドは温かさが保たれ、サウナのような発汗作用が得られます。

大量の発汗によって体の中に貯まった老廃物が排出されることから、美容や健康にも効果があるといわれています。

近年、岩を切り出して作った人工の岩盤ベッドも登場し、全国各地の温泉地や浴場・エステ施設にも取り入れられて好評を得ています。


■ウィキペディア百科事典では、下記のように用語解説しています。

岩盤浴(がんばんよく)とは、温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になって汗をかくサウナ形式の風呂の一種で、「お湯の要らないお風呂」などとも呼ばれている。天然の浴場では、秋田県の玉川温泉が有名。火山の噴気活動で熱せられた岩の上で寝ころぶことにより、体を温める。2004年頃から、日帰り入浴施設などでも同様の効果を狙った装置を導入する店舗が増加した。2006年には都市部に専門店が進出(繁華街の雑居ビルなどに開業)し、女性を中心に利用者を増やしている。

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